“遊びは学び”を大切にし、子どもたちの特性や個々のニーズに応じた合理的配慮を行い、5領域を含めた総合的な支援を遊びの中で工夫して行うことで、子どもたちが笑顔で日常生活における基本的動作及び知識や技能の獲得に繋げていくための発達支援をしていきます。また、他職種が連携しあいながら1人1人の障害特性に配慮し、保護者の方との情報共有を密に図り、家庭と連携しながら子どもの育ち、暮らしを安定させるための家族支援、保育園や幼稚園、他事業所や病院など様々な機関との連携を図り、環境を整えることでインクルージョンを推進し、子育て環境や支援体制の構築を図るための地域支援に努め、子どもの最善の利益を第一に支援していきます。
「放課後等デイサービスガイドライン」に則り、遊びを基本に子どもたちが楽しく、主体的に日常生活における基本的動作及び知識技能を習得できるように支援します。 また、保育士や機能訓練士、児童指導員、看護師等、多職種の連携で子どもたちの個々の特性やニーズに応じた適切かつ効果的な指導及び訓練を行い、社会自立に向けて生活能力の向上に必要な経験が出来るような環境を提供していきます。
また、子どもたちの特性などに応じた配慮をしながら、療育の5領域(「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係」「社会性」を含めた総合的な支援を提供します。